症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

今年の冬、突然カラダ中に発疹が出ました

■ 女性 33歳
今年の冬、突然カラダ中に発疹が出ました。
今まで一度もアレルギーになった事もなく、ニキビもほとんどなく、いわゆる発疹が出る病気、水疱瘡や風疹のたぐいも子供の頃に済んでいるので、何の発疹か想像も付きませんでした。

最初は顔から始まって、やがて手や足にもでき始め、背中など全身に出だしたので、これはヤバイ病気ではと不安になりました。
しかもただの発疹ではなく、やたらと痒いのです。
かくと血や汁のようなモノが出て来て、さらに発疹が広がるのです。
全く治まる気配もなくドンドン広がって行くので、伝染病で家族に移っても困ると思い、怖くなって仕事を休んで病院に行きました。

どの診療科に行けば良いのかも分からず、とりあえず皮膚科に行きました。
一応アレルギーや血液検査もしましたが、特に原因物質も血液検査にも全く異常がなく、結果的にただの皮膚の乾燥による皮脂欠乏性湿疹と診断されました。
今年の冬は例年よりも特に寒く、空気も乾燥していたので湿疹が出たようです。

それに年齢による皮脂の減少も原因の1つと言われました。
病院で肌を乾燥から守るクリームをもらい、毎日塗っていたら、あっという間に良くなりました。
一時は免疫力が低下する深刻な病気も疑いましたが、ただの乾燥肌で安心しました。

オススメのサイト

Copyright (C)2017症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談.All rights reserved.