症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

大学生だった時の話ですが

■ 女性 39歳
大学生だった時の話ですが、特に思い当たる理由もなく、急に夜中にじんましんが出るようになり、痒くて困ったことがあります。そのようなことが何回か続き、睡眠に支障も出るので、皮膚科を受診ました。

ところが私のじんましんはなぜか夜しか出なくて、朝になるとひっこんでしまいます。当時は簡単に写真を撮れる携帯電話もなく、医師には何とか掻いて傷が出来てしまった跡をみてもらうことと、自分の説明で診察してもらいました。

でもやはりじんましん自体を見ないことには、なんとも言えないとのことでした。

しかし、アレルギーなどの可能性もあるから、一度血液検査をやりましょうとの話になり、採血をして帰りました。
約1週間後その結果を聞きにいったのですが、主要な食物や植物、ペットやダニなどのアレルギーも全くみつからないとのことでした。
それどころか、血液の成分のバランスがすばらしいとまで言われてしまいました。

結局、その後しばらくしてじんましんは治まり、簡単な塗り薬を処方されただけで終わってしまいました。
今でもあれは何だったのだろうとたまに思います。

オススメのサイト

Copyright (C)2017症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談.All rights reserved.