症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

何年か前、クリスマス前に風邪をひいてしまいました

■ 女性 50歳
何年か前、クリスマス前に風邪をひいてしまいました。
熱もあり、だんだんと咳がひどくなっていきました。
病院を受診したところ、やはり風邪という診断で薬もいただきました。

しかし、咳だけがさらにひどくなる一方でした。
横になっていると咳が止まらなくなるので、昼夜問わずソファに座ったままの睡眠しかできなくなりました。
医者が何気におっしゃった中に、風邪から喘息や結核だったという人もいる、特に年配の人には多いということでした。
年齢的には該当しませんでしたが、身内に、以前結核で入院治療した者もいたので、とても心配になってしまいました。

とうとうクリスマスの夜中に、咳で肋骨が折れたかと思うくらいの痛みが出てしまいました。
咳がとまらず痛みと咳に耐えられなくなり、夜中に夜間診療にかけこみました。
レントゲンを撮ってもらいました。
自分でも最悪のことを想像して覚悟を決め結果を聞きにいったのですが、骨は折れていませんし肺もきれいですと言われて、あっけにとられて帰ってきました。
結局は、風邪で咳のしすぎによる痛みだけでした。

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