症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

小学生の頃

■ 女性 28歳
小学生の頃、お腹が痛くてトイレに行っても収まらず全然治る気がしない、そんな状況に陥ったことがあります。
でも、その辛さをしばらく誰にも言えませんでした。

その少し前に、祖父が盲腸で病院に運ばれ、手術をして入院をしたからです。
元々病院が大嫌な私。祖父が手術をしてからの痛々しい姿は、目に焼き付いて忘れられませんでした。
祖父も腹痛で運ばれたので、もしかしたら自分も同じ病気かもしれないと、怖くてたまりませんでした。

絶対に病院へは行きたくなかったのですが、我慢も限界になり、母に相談するとすぐに病院に連れて行かれました。
色んな場所を触診され、質問もされ、ついに自分も手術かと諦めていました。
少し待っている間も生きた心地がせず、泣いて待っていました。

ところがそんな私に対して下された診断は、ただの胃腸炎でした。
整腸剤をもらい、飲んでしばらくすると治りました。
大病かと思っていたので、安心しました。

オススメのサイト

Copyright (C)2017症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談.All rights reserved.