症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

症状が気になって病院に行ったら何でもなかった経験談

ある日、急に横隔膜のあたりが痛くなり

■ 女性 34歳
ある日、急に横隔膜のあたりが痛くなり、最初は気のせいかと思っていました。
痛みというか常に張っているような感じで、なんともいえない不快感がありました。
当時は仕事が忙しく病院にいく時間もとれなかったので、少しすれば治るだろうと思って放置していたのです。

しかし、1週間たっても痛みがひかないので、周りのすすめもあって病院に行くことになりました。

何科になるのかわからなかったので、結局かかりつけのお医者さんに行ってみてもらったのです。
症状が始まった時期、どんな症状か、今はどうかなどの問診があったあと、念のためレントゲンもとってもらいました。
レントゲン写真を見ても何も異常なし。ちょっと前に受けた定期健診でも何もトラブルがなかったので、一体何だと怖くなりました。

しかし、診察の最中に私が何度も鼻をかんだりくしゃみをしたりするのを見て「あなた、花粉症?」とお医者さんに聞かれました。
そうだと答えると、「くしゃみを毎日たくさんしている?」と続けて尋ねられ、そうだとこたえると、「じゃあ、筋肉痛だね」と一言。お医者さんによれば、花粉の時期は普段使わない部分の筋肉をくしゃみで使うので、いろんなところが痛くなるそうです。
たしかに連発で20回ぐらいくしゃみがでることもありました。
とてもほっとした反面、原因がくしゃみとはと恥ずかしく思いました。

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